SADAMEとは

「夢」やプロジェクト管理のための思考ツールです。

 

一つのテーマが、どんな「部品」で構成されているのか、

 

一つのテーマには、どんな「切り口」があるのか、

 

それを視覚的に表すためのツールです。

 

【SADAMEの例】SEO対策(pdf 124KB)

 

 


SADAMEの特徴

テーマについての全体像が見える

 

中心にテーマがあり、それを構成する情報が放射状に配置されます。

 

普段、私たちが取り組んでいる仕事や課題は、たいていの場合、何かのテーマに関わる一つの「部品」です。そのテーマについてのSADAMEを確認することで、いま目の前にある課題がどんな位置付けなのかを思い出すことができます。

 

全体像を意識しながら、一つひとつの課題に取り組む。それができれば、それぞれの「部品」となっている仕事や課題に割り当てる時間のバランスを取ることができます。

 

チームで一つのテーマに取り組んでいる場合は、SADAMEを共有することで、お互いの役割分担を明らかにすることができます。


各要素の目標が一覧できる

 

中心となるテーマを構成する、それぞれの課題には、テーマに沿った目標があります。

 

けれど、一つひとつの課題に取り組んでいる時は、それぞれの目標を忘れてしまいがちです。SADAMEを確認することで、それらの目標を思い出すことができます。


ToDoリストが管理できる

 

テーマ、目標と一緒にToDoリスト――やるべきことを書き込むことができます。

 

中心のテーマから放射状に伸びるToDoリストを埋めていくことで、達成感が広がっていくことを感じることができます。

 

色と形で「楽しいカンジ」をプラス

 

考えている時は楽しかったはずの「夢」やプロジェクトも、箇条書きのToDoリストにした途端に、ちょっとした負担となることがあります。

 

丸いカタチと放射状の配置、明るい色を使うことで、楽しさやワクワク感を思い出すことができます。